アジアおよび南アジアでは、経済成長および電力需要の拡大を背景に、再生可能エネルギーおよび関連インフラに対する需要が継続的に高まっています。
一方で、各国ごとに制度、商習慣、意思決定の進め方、パートナー選定の考え方が異なるため、単に資本や技術を持ち込むだけでは事業は成立しません。
当社は、現地の需要と事業環境を踏まえ、日本および海外の資本・技術・事業機会を接続し、案件ごとに実行可能な事業構造を設計します。
また、現地企業や関係者との調整を通じて、クロスボーダー案件における構想段階から実行段階までを一貫して支援し、事業機会の具体化を図ります。